しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

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祈ってください







祈ってください




 わたしたちのために、祈ってほしい。わたしたちは明らかな良心を持っていると信じており、何事についても、正しく行動しようと願っている。<ヘブル人への手13:18>


 私たちの願いや、決心は自分自身の生き方を決めていきます。わたしが思うとおりの私を自分でつくりあげていくのです。イエス様を信じて生きようと思った時、私たちの思いの中に今までとは違う、イエス様のみ言葉に従って生きてみようという思いや願いが生まれてきます。わたしたちは自分の願っている以上の人にはなれないようです。出来る限り自分の願いを高くするのがいいですね。そしてその願いがいつもイエス様のように祈り喜び、父なる神様の御心を知りたいというようでありたいのです。

 イエス様に従いたいと言う願いや思いは、イエス様を知らない人にはつまらないものかもしれません。それはこの世の快楽、権勢、能力を満足させてくれるものではないからです。この世のどんな素晴らしい知恵、富、知識をもったとしても、それは神の持つ愚かさにも到達できるものではありません。


 すなわち、聖書に、「わたしは知者の知恵を滅ぼし、賢い者の賢さをむなしいものにする」と書いてある。<コリント人への手紙1:19>
 神の愚かさは人よりも賢く、神の弱さは人よりも強いからである。<コリント人への手紙1:25>



 確かに私たちが世(日々の生活、伝道)に出て行くとき、愚かな十字架の言葉とイエス・キリストの御名がこの世の何よりもまして力があり、弱い私を強くしてくれるたった一つの武器となることを知らしめてくださいます。このような神様の後ろ盾があってこそ世に出て戦っていけます。ましてや教会の兄弟姉妹の愛に支えられれば言うことなしです。


 「兄弟愛を続けなさい」<ヘブル書13:1>


 愛は続けられなければ終わってしまいます。教会の中でいつも主にあって兄弟愛を持ち続けるということはとても素晴らしいことですが、イエス様が共にいてくださらなければ教会内といえども続ける事はむずかしいものです。「教会はイエス様を信じる人々の集まりだから愛に溢れているのではないの」と言う疑問がおこって来そうですが、実際そうあるべきです、主の教会ですから。

 私たちは教会の兄弟姉妹のためいつも互いに祈り執り成していきましょう。これこそ兄弟愛を続ける秘訣です。牧師であれ、信徒であれ、障害者であれ、健常者であれ、イエス様の時代の使徒であれ、婦人たちであれ、互いに「祈ってください」と言い合える魂の交わりを持つことは、教会内外で主の愛を証して生きることにつながります。



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Comment

土屋秀和 says... "無効な救済論"
イエスと共にいた人々が神を着ながらさんざん奴隷貿易を続け、植民地支配、世界大戦と惨事を続けていったのはなぜなのでしょうか。

イエスなる神人が存在した証拠はほぼ無いと分かり
今は欧州人は大人しくなっています。

イエスの処刑日はいつ
1) 過越祭当日の午前九時(第三時) (マルコ15:25)
2) 過越祭前日の正午(第六時) (ヨハネ19:14)
『さて、それは過ぎ越しの準備の日であり、第六時ごろであった。それから彼はユダヤ人たちに言った。「見なさい。あなた方の王だ!」』(ヨハネ伝)

これは神学的変更と見られています。
聖書が歴史ではない証拠ではないでしょうか。

イエス一家の住所
ルカ書のイエス一家は北部ナザレに住んでいる。
マタイ書の一家はベツレヘムに家(マタ2:11)を持っている。(両者は100km以上離れている)

最初の住所が百キロ以上ちがいます。
またベツレヘムからエジプトへ逃げる物語はマタイ伝にしか無く、ルカ伝ではすぐベツレヘムからナザレへ帰還、イエスはそのまま12歳になってしまいます。
ベツレヘムからエジプトまでは400km以上もあり、カットしたでは済まされない大逃避行です。
著者は歴史を書いたわけではないのではないでしょうか。創作でないのならご説明願いたいところです。
2014.09.07 07:18 | URL | #- [edit]
SHIONNOYUME says... "Re: 無効な救済論"
土屋秀和さん、コメントありがとうございます。

聖書は神の霊感によってかかれたものですから、信じるものにとっては救いを得るものです。
しかし、信じないものにとってはまことにおろかなものだといえます。

イエス様を本当に知ろうと思えばまず、人間の理解を超えて信じて見ることでしょう。話はそれからです(^-^)

shionnnoyume
2014.09.07 09:27 | URL | #- [edit]

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