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想定外の幸運






想定外の幸運



 しかし、聖書に書いてあるとおり、「目がまだ見ず、耳がまだ聞かず、人の心に思い浮びもしなかったことを、神は、ご自分を愛する者たちのために備えられた」のである。<コリント人への第一の手紙2:9>


 想定外の人生が始まる時それは私たちにとっては突然のことだ。しかしそれは神様が用意されたものであって、当然そうなるべく神様の側のご計画があり私たちのために備えられたものである。愛する私たちのために神様は「想定外の幸運」を用意しているのだ。そのための思いと行いは既に私たちの中に芽生え動き出している。


 あなたがたのうちに働きかけて、その願いを起させ、かつ実現に至らせるのは神であって、それは神のよしとされるところだからである。<ピリピ人への手紙2:13>



 引き続き創世記を見ていくと、41章でヨセフはとんでもない大展開の時を迎えている。ポテパル(パロの侍従長)の監獄にいたヨセフが2年の時を経てなんとエジプトの王パロの宰相となるのだ。

 ヨセフが「兄さんたちの束が自分の束を拝んだ」夢、「日と月と星が私を拝んだ」夢を見たときから、いやヨセフを偏愛したヤコブが長袖の晴れ着をヨセフに着せた時から事は既にヨセフの中で始まっていたのだ。

 それは壮大な神様のご計画で、この後イスラエルの民が「星の数」のように増え広がっていくことの基になる大切なご計画でもあったのであろう。


 そして、それを神は、御霊によってわたしたちに啓示して下さったのである。御霊はすべてのものをきわめ、神の深みまでもきわめるのだからである。<コリント人への第一の手紙2:10>


 エジプトの王パロは「われわれは神の霊をもつこのような人を、ほかに見いだし得ようか」<創世記41:38>と家来たちに言い、「神がこれを皆あなたに示された。あなたのようにさとく賢い者はない」<創世記41:39>とヨセフに言っている。御霊の啓示があってのヨセフの知恵であり、能力であるわけだ。

 パロはオンの祭司(エジプトの偶像・太陽神の祭司)の娘を妻としてヨセフに与えたが、ヨセフは父ヤコブの神から離れる事はなかった。ますます、神の霊はヨセフの中に働き、イスラエルの民をエジプトへと導くのである。

 私たちが何処にいても、何をしていても、イエス様は離れず、そのご計画は。確かに私たちを人生の驚くべきターニングポイントに導いていくのである。そして私たちの人生は大展開の時を迎えるのだ。ハレルヤ!







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