しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

インマヌエル








インマヌエル




 「見よ、おとめがみごもって男の子を産むであろう。その名はインマヌエルと呼ばれるであろう」。これは、「神われらと共にいます」という意味である。<マタイによる福音書1:23> 


  アドベントに入った11月30日(日)午後四時から「音楽館」というライブハウスで「LOVE forふくしま」チャリティライブ&メッセージというイベントがあった。これは、大分市のキリスト教会の牧師、信徒の有志で結成された実行委員会の主催によるもので、「原発事故によるふくしまの方々の心の傷、痛みに寄り添いたい、何も出来ない私たちだがせめてこの事故のこと、皆さんのことを忘れない」とライブ中継で心を共有しあったチャリティイベントであった。


 さらに12月2日(火)に「ふうけもん」という映画が大分駅近くにできたホルトホールという会場で上映された。この「ふうけもん」の上映会は日本全国を回り、残すところあと6会場ということらしい。


 映画「ふうけもん」は家族や、友人に案内しやすいもののようであったが、なかなかこの機を充分に生かすことは出来なかった。二つのイベントが重なったというのは言い訳にしかならないと思うが少し残念な気がした。


 というのも、会場の広さ、音響などの設備が素晴らしく栗山監督は日本一の会場だとさえ言っていた。もっと沢山の方々に見てもらわねばもったいないというところだ。しかしメディアも殆ど使っていない、私たちもさほど宣伝もしていないというなかで結構な人たちが集まって来ていたということや、私たちが帰る時入ってきた老婦人が「新聞のイベント欄をみてきた」といっているのを聞いたこと等、要するにもっと早くから少しずつでも宣伝していたならばもっと会場を埋め尽くすことが出来たのではなかったのかということだ。


 しかし、全ての事は神のみ手の中にあり、神の御心だけが成就するものだ。何時も主とともに過ごす生き方を選択しさえすれば、何があっても何処にいても悲観することはない。主の手足となって働くためにも主から離れないようにしっかり標準を合わせて歩んで行きたい。勿論私が離れようとしてもイエス様は離れない。


 全てのことがあい働きて益となるのならこんないいことはない。ただ委ねていく、それをごく自然に、当たり前のように受け止めて生きたい。出来ないことをことさらウダウダと悔いてばかりではなさけない。またそんな弱い自分であることが、かえって愛してもらえる理由であると思えば嬉しいではないか。だからイエス様を心から慕ってついて行こう。


 イエス様はインマヌエルと呼ばれる。それは神と人とが共に住むという私たちの思いを超越したものである。そしてこのことは私たちに下さった神の約束であり、イエス様によって聖書の創世記から黙示録までが成就したということでもある。神がキリストとして共に住みたいと望んでいる者は他でもない私たちなのである。




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