しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

Merry Christmas!



写真御中央に見える白い物体は多分国際宇宙ステーションではないかと思う!




Merry Christmas!



 御使は言った、「恐れるな。見よ、すべての民に与えられる大きな喜びを、あなたがたに伝える。きょうダビデの町に、あなたがたのために救主がお生れになった。このかたこそ主なるキリストである。<ルカによる福音書2:11,12>


 「待ち焦がれた日」がついにやって来た。すやすやと眠っているイエス様を見る時、ヨセフとマリヤは疲れも吹っ飛ぶほどの大きな喜びを飼い葉おけの中に見つけたことであろう。

 春くらいから続けてきた創世記だが、45章をみるとヤコブは死んだはずのヨセフがエジプトで生きていると聞いて気が遠くなったと書いている。簡単には受け入れられなかったのだ。兄たちがヨセフを売ったという事実もあったし、ヨセフがエジプトの宰相になっていたということもヤコブにとっては容易に信じられることではなかった。ただ呆然としたのである。しかしこのあと、ヤコブを元気にさせたものがある。


 そこで彼らはヨセフが語った言葉を残らず彼に告げた。父ヤコブはヨセフが自分を乗せるために送った車を見て元気づいた。そしてイスラエルは言った、「満足だ。わが子ヨセフがまだ生きている。わたしは死ぬ前に行って彼を見よう」。<創世記45:27,28>


 多分、びっくりするほど立派な車であったのだろう。ヤコブが言ったことと同じような言葉がある。


 「主よ、今こそ、あなたはみ言葉のとおりにこの僕を安らかに去らせてくださいます、わたしの目が今あなたの救を見たのですから。<ルカによる福音書2:29,30>


 きよめの期間が過ぎ、両親がイエス様を神にささげるためエルサレムの神殿に来たとき、信仰の厚いシメオンという老人が、聖霊に導かれて神殿にやって来た。シメオンがイエス様を抱き上げ神を賛美し言ったことばである。

 私たちを生かす大きな喜びが生まれた。これを私たちは見ることが出来るのだ。「大きな喜び」「私を元気にしてくださるもの」これがクリスマスだ。ハレルヤ!



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