しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

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新年おめでとうございます







新年おめでとうございます



 この教会はキリストのからだであって、すべてのものを、すべてのもののうちに満たしているかたが、満ちみちているものに、ほかならない。<エペソ人への手紙1:23>
 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。<コリント人への第二の手紙5:17>



 昨年と一昨年の指標聖句を並べてみました。私たちはいつも主の愛に充分に満たされ、新しく生まれ変わった人生を主と共に歩んでいます。私が気付こうが気付きまいが主は何時も共にいます。それは神の約束された聖霊様の証印を私のうちに押されているからです。

 この約束は私たちの命を救うどころか、私たちと私の後に続く子供たち(肉においても霊においても)をも養って下さるというイエス様の祝福と愛そのものです。


 あなたがたはわたしに対して悪をたくらんだが、神はそれを良きに変らせて、今日のように多くの民の命を救おうと計らわれました。それゆえ恐れることはいりません。わたしはあなたがたとあなたがたの子供たちを養いましょう」。彼は彼らを慰めて、親切に語った。<創世記50:20、21>


 昨年最後の日曜日礼拝メッセージの中で、ヤコブの子ヨセフの兄たちに対する慰めと親切の言葉とにイエス様の愛を重ねて見てしまいました。イエス様は、私たちに関わる全てのことに関与しておられます。神の息のかかっていないものはこの世に一つもありません。

 神のなされることを可(アーメン)と受け取れるならば、私たちの過去も未来も、現在も全てのことがまるで違った意味を持つようになります。

 まさに古いものが過ぎ去ってしまうのです。それは新しい人生の価値を知ることの始まりでもあるのです。

 新しい自分を味わうためには、主の喜ばれることを私の喜びとしてみることだと思います。どのような時にも神の愛から離れることはないと知っている人は幸せです。そしてこの幸せを今年の指標聖句につないでいきたいと思うのです。


 いつも喜んでいなさい。
 絶えず祈りなさい。
 すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。<テサロニケ第一の手紙5:16~18>



 イエス様がわたしたちに求めていることは「イエス様から決して離れない」ということです。何時も(時が良くても悪くても)共にいるイエス様に信頼しきって生きることです。今年も御言葉を喜んで楽しみながら実行していきたいと心から願い、主のお応えに期待しています。 









神の教会は進む 




イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。 <ヨハネによる福音書14:6>


 「愁いある獄にしあれど主によりて生かさるる身の幸に我が酔う」
 これは、「事業を生かす信仰」のなかで父(故釘宮義人師著)が紹介している、自身の獄中での回心時にうたった短歌である。

 刑務所に入る体験を経験している方はそういないと思うのだが、戦争という平常の生活の出来ない事態の中で、それも兵役拒否等で刑務所の中にとらわれているという、それだけでとても自分が幸とは言いがたいのが普通であろうと思う。しかし、神様は私たちを捕らえる場所を選びはしないのである。 

 父の父、私の祖父(釘宮太重)もそうであった。若くして喘息でこの世を去った祖父であったが、逆境の最中、火事になったかと思うくらいの不思議な光の中、主の臨在を体験し,回心したという。

 「いや私にはそのような体験はないけれど、今確かにイエス様を信じて生きている」という方もいると思う。様々な場所で、様々な状況下でイエス様は確かにわたしたちの心を掴んで下さっている。

 同じように私たちの教会「キリストの福音大分教会」をイエス様がしっかりと捕まえて下さっていることを心から感謝する。聖霊様の満ち溢れるエクレシアが確かに存在している。教会にもいろんなことがあった。しかし、いつも主の道は前に開いていたし真理から外れることなく教会は進んできたのだ。

 イエス・キリストを頭とする教会の体である一人ひとりが、イエス様の血潮で覆われ、命を満たされ続けてきた。そして今年もあっという間に一年が過ぎ、あれよあれよと言う間にクリスマスが終わり、新しい年を迎えるときがそこまで来たのである。 

 何でもないような私たちの日常が、聖霊様を通して見ると凄く劇的で、奇跡に満ちている。イエス様に導かれて進む人生は私たちの想像を絶する戦いと勝利の連続であり、どんな小説や映画よりも希望と喜びに満ちた最高のドラマを見ているようである。

 主にある希望と喜びを次の年2015年に繋いでいきたいと思う。今年を心から主と教会の皆様に感謝してやまない。ありがとう!



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