しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

恵みとまこと

繝上・繝棒convert_20150221181844



恵みとまこと



 いつくしみと、まこととを捨ててはならない、それをあなたの首に結び、心の碑にしるせ。 <箴言3:3>

 2月16日(月)、霧の立ち込める大分自動車道をH先生ご夫妻と先生の運転する車で有明バイブルチャーチに行ってくることができました。実は私は、一週間ほど前から背中が痛くて、有明に行くことを半ばあきらめかけていたのです。しかし主はわたしの心を強め出発させてくださいました。

 有明バイブルチャーチには、牧師の牧師といわれるディック・アイバーソン師が来日してくださっているとお聞きしたので、お誘いを受けたことを心から感謝していました。

 ディック・アイバーソン師の色々な話の中で「私たちはイエス・キリストの福音を実践(あらわす)しなければ福音は伝わらない」といわれたことを少しご紹介したいと思います。

 「困っている人、助けを必要としている人がいれば与える、助けるということを実行(憐れみを施す)していかなければなりません。イエス様は、恵みとまこととに満ちたお方です。まことのみではありません。そこには恵みが満ち溢れていたのです。

 聖書だけを説いて、目の前の飢えた人に何も食べさせてあげることができなかったならば、イエス・キリストの福音は伝わるはずがありません。

 では、私たちに何ができるのでしょうか。

 わたしたちは、イエス様の恵みとまこととをいつも首に結びつけ、心の中心に碑として置くならば、飢えている人にみ言葉とパンの両方を渡すことができるのでしょう。ほんのちょっとしたやさしさが、氷のような硬い心をとかすことができるかもしれません。

 イエス様はご自身が「愛と義」のお方です。」

 私なりの解釈ではありますが、先生の言われるとおりだと思います。

   また、「しるしと不思議の上に教会成長があるのではない」ともいわれました。教会の体である私たち一人ひとりの恵みと憐れみの実践が多くの新しい魂をイエス様の元へお導きできるのでしょう。

 「愛が行動すると、恵みと憐れみとなるのです」


 主の僕たる者は争ってはならない。だれに対しても親切であって、よく教え、よく忍び、反対する者を柔和な心で教え導くべきである。おそらく神は、彼らに悔改めの心を与えて、真理を知らせ、一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目ざめて彼のわなからのがれさせて下さるであろう。<Ⅱテモテ2:24~26>


 「私たちは、私たちの教会を愛しているだろうか。また、私たちの住んでいる地域を心から愛しているだろうか。」「私たちの心の中に、主のまことと慈しみが溢れているだろうか?」と問いかけられるディック・アイバーソン師からのメッセージでありました。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://shionnoyume.blog.fc2.com/tb.php/315-42fc6473
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。