しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

からし種一粒ほどの信仰があれば

CEZBF3fVEAAXOgp.jpg





信徒一泊セミナー(テーマ 「祈り」)

 一泊セミナーの始まりは、焼肉大会でした。しかし、あわやのところで屋内の「ホットプレート焼き肉大会」に変わるところだったのです。

 午前中は曇りで、何とかできるかなと思ったのですが、いざ、お昼になると雨で火も起こせない状態となってしまいました。あきらめかけていた時、ある姉妹の声かけで、教会の玄関横の屋根がある狭いスペースで炭をおこし、お肉を焼くことになりました。

 牛肉、豚肉、鳥肉、ウインナー、大きなえび、帆立貝そして野菜、ホットプレートで焼いたお好み焼き、焼きそば・・・と、すごいご馳走となりました。

 食べて満足したあとは、残りが次の日(その日の夕食は残り物でなくあっさりした食事がでたのですが、これにもびっくりでした)の朝食、昼食と、品をかえて食卓を彩り、まるで12のかごいっぱいに残った奇跡のパンのようでした。

 恵みは、肉(笑)の食べ物に収まらず、全三回のセミナーは、それぞれ大きな主の恵みで満たされました。

 第①セミナー(祈りは預言)では賛美と祈り、とくに祈りは預言的でした。

 第②セミナー(祈りについての瞑想)では、ヨハネの福音書でのイエス様の「ゲッセマネの祈り」の箇所から瞑想し、それぞれの感じたこと、示されたことを分かち合うことが出来ました。

 この御言葉の瞑想による分かち合いでは、ほとんど「木曜日の聖書学習会」とおなじことをするのですが、普段、何も言わない人も自分の思いを注ぎだしてしまうという不思議な聖霊様によるお導きがあり、互いにびっくりすることがしばしばです。

 第③セミナーはヨハネによる福音書21:15~17から、「祈るほどに自分を知る」と題してのメッセージでした。賛美、祈りは言うまでもなくおおきな恵みを受けることが出来ました。

 「信徒一泊セミナー」は私どもの教会では結構歴史がある行事ですが、今回も、今までに引き続き導かれましたことを深く感謝しています。(今はセミナーというよりもギャザリング、そしてワークショップですね)









からし種一粒ほどの信仰があれば


 使徒たちは主に「わたしたちの信仰を増してください」と言った。
 そこで主が言われた、「もし、からし種一粒ほどの信仰があるなら、この桑の木に、『抜け出して海に植われ』と言ったとしても、その言葉どおりになるであろう。<ルカ17:6、7>



  私たちの信仰がたとえどんなに大きく増えたとしても、イエス・キリストの「からしだね一粒ほどの信仰」にもなりません。

  しかし、イエス様の信仰が私の中で確かなものであれば、それは大きさや量に関係なく、イエス様のお言葉通りになるのです。


スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://shionnoyume.blog.fc2.com/tb.php/328-da13204e
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。