しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

灯台もと暗し



灯台もと暗し


 神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。

 また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。<ルカ17:20,21>



 「神様はどこにいるのですか、宇宙の何処かにいるのですか。」

 神様を知らない人は、このような質問をします。


 「もろもろの天は神の栄光をあらわし、大空はみ手のわざをしめす。」と、詩篇19編にあるすばらしい宇宙観は、まさしく全宇宙が神の御手の業だと知っているということであるし、宇宙全体がこぞって創造主を知っており、認めているということでしょう。

 天地が創られたとき、そこにイエス様も神様と一緒でした。聖霊様も共にいたのです。そして今もずうっと共にいてくださっています。

 私たちの知っている時間を超越して、昔いまし今いまし、これからも共にいますイエス様を、わたしたちは知ることが出来ます。いったい誰がこんなことを教えてくれるのでしょう。

 神様を知らない人には、わからないのです。神様を知ろうとしない人には、理解することが出来ません。

 それは、日本の国をただ、日本の国土として、また政治経済による理解しかできないのと同じです。

 日本人の持つ気質、風土に合った生き方、私たちの心の奥にある、自分の国としての日本を、私たちが外国の方々に理解してもらうには、ある程度、共にすごして、説明していかなければよくわかりません。それでもなお難しいものでしょう。

 このように、本当にその国を知るためにはその国に行って共に生活し、生きることが一番です。

私たち人の心も同じことが言えます。


 「神様はどこにいるのか」の答えは神様によって知らされます。

 先週日曜日の礼拝後、「母の日」の祝いの食事を終えて少数の姉妹方と、思わぬ祈りの時を持つことが出来ました。

 そのとき、ある姉妹の祈りの中で「神様、私たちのうちに神の国を実現してくださってありがとうございます。」という感謝の言葉を聞きました。まことにそうです。アーメン!

 確かに神の国は、私たちの只中に実現しています。

 インマヌエル(神はわれらと共に)の主が、私のうちに生きてくださっています。「なーんだ、イエス様灯台もと暗しじゃないの」ですね。ワッハッハ!



 

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