しおんのゆめ・・・わたしのまわりは神様からのプレゼントでいっぱい!

約束の「贈り物」







約束の「贈り物」


 見よ、わたしの父が約束されたものを、あなたがたに贈る。だから、上から力を授けられるまでは、あなたがたは都にとどまっていなさい」。 <ルカに 24:49>


 子供たちは、今でも昔のように「ゆびきりげんまん・・・」と歌っているような気がしますが、信じることが出来ないもの同士の約束は、「指切拳万!」「針千本飲ます!」ということになるのでしょうか、怖い歌でもありますね。

 ところが、神様の約束は「贈り物」です。

 また、「力」を授けてくださるという、私たちにとって、動く原動力とも言うべき素晴らしいエネルギーをもたらしてくださるということでもあるのです。

 その条件は「都にとどまっていなさい」です。

 弟子たちは、イエス様が言われたように、エルサレムを離れることなく、心を合わせ、ひたすら祈っていたのです。

 
 私たちの日々の祈りの中で、「ひたすら祈り続ける」こと、「主のお言葉を待つ」ということは、とても大切なことです。ともすると、「う~ん、もういいや!」「やっぱり、神様は私の祈りを聞いてくれない!」といって、祈ることを投げてしまうことすらあります。

 このような時、最も信頼できるお方との約束を思い出してみましょう。神様自身が確信してくださっている約束の成就です。


 神はその約束されたことを、また成就することができると確信した。<ローマ4:21>  


 イエス様は繰り返し約束のお言葉を弟子たちに言ってきかせたのでしょうが、何度言っても弟子たちは理解できていませんでした。

 復活のイエス様を目の前にして、弟子たちはまだ「主よ、イスラエルのために国を復興なさるのは、この時なのですか」。<使徒1:6b> と言っています。

弟子たちには、まだまだ「祈って待つ」ということが必要であったのかもしれません。


  ただ、聖霊があなたがたにくだる時、あなたがたは力を受けて、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、さらに地のはてまで、わたしの証人となるであろう」。 <使徒1:8>


 約束の地にとどまり、心を合わせ祈り続けるならば、私たちは聖霊様による証人として、全世界へ、そして地の果てまでも出て行くことが出来るに違いありません。


 あなたを待っている「地の果て」は果たしてどこでしょうか。


 祈るときはいつも、イエス様が約束してくださった「贈り物(聖霊様の働き)」に期待し、喜びを持って日々勝利を確信していきたいですね。


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