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信仰の夜明け






信仰の夜明け



 わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。<ヨシュア1:9>



 新しい年を迎え心から主に感謝します。


 
 上掲のみことばを今年の指標聖句にいたしました。

 今年は、とくに会堂献堂40周年を迎えるということで、心を新たにされ、身が引き締まる思いをしています。

 過去40年間を思うと、父の信仰と希望がずしっと重く感じられます。この世で生きていける時間は限られています。だからこそ、精一杯生きるべきですね。

 父の信仰と会堂を、ここに集う皆で引き継いでいます。父(故釘宮義人牧師)を知らない人もいます。かつての「キリストの福音大分教会」を知らない人もいます。

 しかし、いまここで共に集う私たちは、この会堂を受け継いだ人たちであり、信仰を受け継いだ人たちです。なぜなら、父の中に生きていた信仰、希望、愛は今も変わらず、この教会とともにあるからです。それは、「イエス・キリストは昨日も今日も、とこしえに変わらない」ということと同じです。

  
 モーセの死後その後継者となったヨシュアに、主は「強く雄々しくあれ」と三度も言われました。そしてヨシュアは、ヨルダン川を渡ることを皆に伝えたのです。

 モーセがいない地、それも未知の地へと入っていくことは、いくらヨシュアが勇気のある人であったとしても、恐れを生じないはずがありません。


 しかしこのとき、主はヨシュアを勇気付けてくださいました。他のどんなことばよりも力強いおことばでした。いよいよイスラエルの民にとっても信仰の夜明けが始まります。
  

 あなたがたが、足の裏で踏む所はみな、わたしがモーセに約束したように、あなたがたに与えるであろう。<ヨシュア1:3>


 わたしは、モーセと共にいたように、あなたと共におるであろう。わたしはあなたを見放すことも、見捨てることもしない。 <ヨシュア1:5b>


 この律法の書をあなたの口から離すことなく、昼も夜もそれを思い、そのうちにしるされていることを、ことごとく守って行わなければならない。そうするならば、あなたの道は栄え、あなたは勝利を得るであろう。 <ヨシュア1:8>




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